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2014年12月27日 (土)

祝 名探偵夢水清志郎シリーズ(青い鳥文庫刊)20周年!

えぬえの企画を語るなら、その前にまずはこれを!
2014年12月15日は、はやみねかおる先生の小説「そして五人がいなくなる―名探偵夢水清志郎事件ノート―」が発売されてちょうど20年!この間にどれだけの子どもたちの瞳を輝かせ胸を躍らせてきたのかと。本当におめでとうございます!
そして皆が待ち望んでいたシリーズ最新刊が先月11月15日に発売されました!

名探偵夢水清志郎の事件簿3 名探偵と封じられた秘宝 (講談社青い鳥文庫)

この本はシリーズ20周年記念の本!ということで、半端なく豪華につくられています。
豪華というのは見た目とかページ数だけの話じゃありません。はやみね先生の歴代の、夢水シリーズ以外の作品のキャラクターたちまで総登場するのです!それも、ちょっと「その後」というか、成長した状態で出てきます。えぬえの場合はまず目次をみて、キャラクター紹介をみたら、もうびっくりしてしまって、本編をすぐに読まずにはいられませんでした!亜衣真衣美衣ちゃん、レーチももちろん出て…いやかなりがっつり出てきます。レーチの文学的苦悩まで読めちゃうんですよ!
最初から最後まで、新鮮さと懐かしさが同居する不思議なワクワクドキドキがいっぱいでした。えぬえの脳はこの感動を処理しきれずに液体をどばどばと目から出すことでごまかそうとしてまだ解決できてないようです;

例えるなら、なじみのラーメン屋さんに行ったら、今日は20周年の特別サービスデーだよーといってて、じゃあいつもの、と注文したら今まで頼んだことがあるメニューが全部出てきて、その一つ一つが職人の腕と才能と丹精と感謝を込めた超ハイレベルな仕上がりになっててそれでいて重くなく夢中になって食べるうちに気が付けば完食!店主はニコニコ!満員のお客もみんなニコニコ!ありがとう!ここのラーメンを一生食べ続けるぜ!と満天の星空を見上げてつぶやきながら店を後にする…(なぜ例えがラーメンなのかは、わかるかたは絶対わかってくれる…!)

最新刊の中身についてはこちらの公式にもっと詳しい内容の紹介が!20周年関連のはやみね先生のご活動も見られます。

青い鳥文庫HP はやみねかおる先生のお部屋
http://aoitori.kodansha.co.jp/park/50hayamine/

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