« アキバ総研さんで吉田大輔インタビュー! | トップページ | 伊勢古書堂さんから期間限定販売”はやみね先生の扇子” »

2015年5月21日 (木)

季刊 赤いゆめ Vol.01

遅ればせながら…『季刊 赤いゆめ』を購入致しました!気合いれて紹介宣伝させていただきます。はやみね先生作家活動25周年祭りが盛り上がりますよ~
↓商品紹介:ショップより引用
**********************
季刊 赤いゆめ Vol.01 2015年春号
伊勢古書堂 Isekoshodo

約15年前に教員雑誌に連載し、HPでも公開してた原稿を1冊にまとめました。
はやみね君に序文を書いてもらい、絵師さん達にイラストを書いてもらいました。
本文中に出てくる短編「ぼくが学校に行っている間・・・」も収録しました。
B6版、厚さ約1cm、本文137p。
**********************

こういう形の出版は同人誌(本来の意味で)と呼ぶのでいいのでしょうか?

はやみねかおる先生の商業誌外での執筆作品をまとめて本にしたものを、知る人ぞ知る「店長さん」が経営するWebショップ『伊勢古書堂』で販売されています。

届いてからほぼ毎日手に取ってました。さすがはやみね先生作品の法則にもれず、一気に読みたい面白さなのにそれを許さないボリュームと読み応えです。さらに何度も読み返し。

商品紹介にはありませんでしたが、付録としてはやみね先生の自家製栞が複数枚同封されていました。ワーイhappy02

今回の「いかにして、はやみねかおるが誕生したか?」の内容は、「作家はやみねかおる」が「教師はやみねかおる」を書いたドキュメンタリー…コメディ?(ツッコミお待ちしております)

はやみね先生をサイン会などで直接お会いしたことがある方は、そのお人柄にも感動なさったことと思いますが、この本を読むとさらに”はやみねかおるという人物”のファンになる、すでにファンのかたはまたさらに熱狂的になること請け合いかと思います。

そして特別収録の短編作品『ぼくが学校に行っている間…』は言わずもがなの傑作なわけです。
私事ながら私の4歳の娘がおしゃべりになって、いろいろな会話をする中で、子供の発想は本当に自由で、大人に見えないものがたくさん見えていることを実感させられる日々なのですが、この『ぼくが学校に~』という物語にはそんな世界が凝縮されていて、大人が読んだら子供のころ感じていたあの上手く表現できない「そこはかとないあのカンジ」があっここにあったか!と昔の宝箱を開けてみたような気分になれるのではないでしょうか。

そして、折々に、有志絵師さんがたによって描かれた、はやみね先生の作品ごとのイラストも掲載されているのですが、これがすごいです~!
絵が上手いとか巧いだけではなくて、溢れるように伝わってくるはやみね先生とその作品&キャラ達への愛に共感しまくって大興奮です!これは絵を描く人が見たら刺激受けて自分も描きたくなるって…!

購入は簡単ですので、はやみねファンはぜひ、そうでないかたもぜひ!
店長さん曰く、春号の売り上げが、夏号に注がれるとか。(まだ間に合うでしょうか;)
残念ながら今は手が届かないというかたでも、お近くのはやみねファンへの宣伝という形でぜひご協力を~!

追記:伊勢古書堂さんによると、売切れ次第終了で、増刷の予定はないとのことです。ここでしか買えない本なので、逃さないようご注意を。

追記2:先日「季刊 赤いゆめ Vol.01 2015年春号」は完売になったそうです。
この紹介記事を機に購入が増えたそうで、大変光栄であります。
そして現在、夏号の製作進行中で、8月刊行予定だそうです。おおお~!楽しみに待ちましょう!

« アキバ総研さんで吉田大輔インタビュー! | トップページ | 伊勢古書堂さんから期間限定販売”はやみね先生の扇子” »

関連書籍:新刊

関連書籍:既刊

関連